2020年10月20日

もうすぐ稲刈り!もち米の状態〜♪

 朝晩がかなり寒くなった今日この頃、皆様どのようにお過ごしでしょうか?いまだにコロナ生活が続き、鬱屈とした毎日です。
そんな中、二期作のもち米は良い感じで登熟中です。



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 これは一番最初に植えた「ミヤタマモチ」という品種です。かなり色もついてきて順調に熟れてきています。今年も出穂後に台風が接近して、今年も残念な結果になるかと思いましたが接近した台風が二個とも大きな影響はなく、今年は非常に良い感じで成長してくれています



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 こちらは少し遅れて植えた「たまひめもち」という品種で、植えた日数の差以上に登熟が遅れている感じですがこちらもとても良い感じで熟れてきています。今年はここ数年の中では品質、収量共に最高の出来になりそうです。今年は早稲のお米があまりにも減収でがっかりしていましたので今のままでいけば有終の美を飾れる結果となりそうです。

 もち米の新米は11月の頭には収穫できそうなので、新米を楽しみにされている皆様、もう少しお待ちくださいね。



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 最近お仕事といえばもっぱらこれです。去年の秋は圃場の土畔を補強する事を行っていましたが、今年の秋はコンクリート畔の修復を行っています。土畔は機械を使って補強していくために基本的には楽な作業なのですが、コンクリートの修復作業は結構大変です。

 まず修復する箇所周辺の土をスコップではねます(人力@)。次に修復するところに塗るモルタルを水と混ぜて混ぜてねっていきます(人力A)。
それを修復場所へ運びます(人力B)。そして左官作業を行っていきます(人力C)。最後に掘った穴を埋めていきます(人力D)

 このようにすべての作業が手作業で、当然外での作業ですのでこの時期はまだまだ昼は暑かったり、また冬にやると寒かったりと結構きつい作業だったりしますしかし土畔の補強もそうですが、この作業も来年以降の圃場の冠水の為には非常に大切な作業となります。水持ちを良くするためにも畔の穴をふさぎ、修復することは大事なことです。

 水持ちがよくない圃場は雑草が生えやすくなり、また水の管理をするにも必要以上に時間をかけないといけなくなります。少し時間にある今だからこそ、来年以降の為に頑張って修復していきます。またこの作業は結構体力や筋肉も使うので、運動量の減るこの時期、筋トレのつもりで頑張っていきたいと思います(笑)

 まだまだコロナウイルスとの戦いが終わらない日々ですが、最近は少しづつですが社会生活も戻りつつあるかと思います。私たち家族もこの秋には県内旅行を行いました。もし感染すると考えた場合非常に怖い気持ちにはなりますが、皆がちゃんと感染防止策をして節度をもって行動すれば一歩ずつ昔のような日々に近づいていくんじゃないかと思っています。

 皆がまた笑って安心して暮らせるような毎日が早く来たらいいなと思う今日この頃です・・・・。
posted by たっちゃん at 20:43 | 高知 ☀ | Comment(0) | お米ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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